ありがとうございます。ありがとうございました。この言葉と想いの繰りかえしの懸命の日々の女将です。国立公園大山と日本海に面した皆生温泉に、四季を奏でる、さらさの宿として布の豪華さよりも、肌ざわりのよさ、彩りのよさは旅館の雰囲気を表し、そして常に自然を大切にし、お客様の心を癒す旅館でありたいとの思いで、皆生が一望できる九階建てに姿をかえました。女将の定年はありませんので、いくつもの春いくつもの秋を迎え、送ることを念じ、お客様から「とても良かった、又来るから、元気でね」といつまでも手を振ってお帰りになる姿に心熱く又必ずお逢いできます様にと祈る毎日です。
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